世話役会 | 閖上地区まちづくり協議会

カテゴリー:世話役会

第10回世話役会を開催しました

2014.07.25

情報発信と検討テーマについて話し合いました。

情報発信
・ニュースレター第2号のチラシを世話役が個別配布すると共に、仮設集会所や町内掲示板などに、ポスター版を掲示する。
・「なとらじFM」には、紹介文を市のほうから提示し、できるだけ頻度を多く放送してもらうことを要望する。

検討テーマ
部会は 7月12,19日両日ともイオンモールの会場を使用する。

<道路、公園について>
・次回世話役会では、公園の機能と規模を整理し、地区にふさわしい公園配置を議論し、7月12日の部会で提示する世話役案を決定する。
 ⇒住民の生活行動などを支える公園整備について、使い方や役割をイメージする。

<災害公営住宅について>
・次回世話役会では、下増田地区の災害公営住宅の計画を踏まえ、閖上地区の災害公営を計画する上での要素を検討する。
 ⇒間取りだけでなく、建物の周辺や生活を支える機能のあり方などを検討する。

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第9回世話役会を開催しました

2014.07.25

情報発信と検討テーマについて話し合いました。

情報発信
・再建意向が固まっていない方にも会員申し込みをして頂ける方法を検討する。
・ホームページを明日(6/25)、オープンする。

検討テーマ
<協議会からの対案について>
・次回世話役会では、議論となった以下の案について、技術的な検討を踏まえた整理を行う。
 ①公園全体の面積を変えず、ポケットパークを約30世帯で1箇所整備する案
 ②緑道を仮に10mとし、緑道に沿ってポケットパークを配置する案
 ③緑道を挟み南北道路を設置する案(緑道は立体交差もしくは時間帯規制)
 ④公民館を閖上港線沿いに移転させる案

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第8回世話役会を開催しました

2014.07.09

情報発信と検討テーマについて話し合いました。

情報発信
・名簿登録情報
150件380名から申し込みがあった。次回に申込者の傾向を分析する。

検討テーマ
<部会の進め方について>
・現行案に対して、世話役会で対案をつくり、部会で検討するという進め方とする。
・部会は2回とし、道路・公園を1回目(7/12)、災害公営住宅を2回目(7/19)に開催する。
・部会の会場は、イオンモールの会議室とするが、予約が取れない場合は市役所とする。
・部会の世話役の出席者は次回調整する。ニュースレターに掲載するため、紙面案も用意する。
<模型について>
・災害公営の模型については、災害公営住宅希望者の戸数や年齢層を坂口先生に情報提供する。
<ビジョンについて>
・文言を修正し、引き続き議論を行う。

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第7回世話役会を開催しました

2014.07.09

情報発信とみなさんの意見とりまとめについて話し合いました。

情報発信
・会員候補者へのお知らせ
事務局で6/6(金)に670通を発送作業した。会員届け出は現時点42通が届いている。会員届け出の名簿は事務局で管理し、会員名などを世話役会で情報共有する。
・提案書
法務局2階の設置状況を確認し、より目立つ掲示資料に変更する。
・ホームページ
正式なホームページは6月中の公開とする。仮ホームページに会議日程を載せる。

意見とりまとめ
・ネーミングとして「ウォーターフロント閖上」が提案され、今後も引き続き検討する。
・区画整理の整備イメージ図、道路等設計図などを用いて、部会で検討するテーマについて意見交換した。次回、部会の進め方やスケジュールを検討する。
・部会への参加について、次号のニュースレターを通じて会員に呼びかける。
【仙台高専・坂口研究室】次回、道路・住宅・緑道・公園の模型を提示する。

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第6回世話役会を開催しました

2014.07.09

情報発信とみなさんの意見とりまとめについて話し合いました。

情報発信
・提案箱の設置
鍵付きの木の箱を設置し、趣旨文と案内サインを掲示する。

意見とりまとめ
・まちの資源「海・水」「人」「まち」に整理した前回の取りまとめをもとに議論し、大きな柱として「遊べる」「集まる」「住みやすい」という3つが出てきた。
・安全安心は大前提なので大きな柱として打ち立てるものではない。
・まちを「感じる」ということも大切ではないか。潮風を感じる、人情を感じる、住みやすさを感じるなど。次回までに事務局で整理する。

その他
模型を使った検討スケジュールについて、仙台高専・坂口先生から提案があった。
大きな視野で道路、公園等の規模や配置を次回に話し合う。次回の議論を踏まえて、具体的な模型の検討方法を決める。

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第5回世話役会を開催しました

2014.07.09

情報発信とみなさんの意見とりまとめについて話し合いました。

情報発信
・ニュースレター
代表修正案を基本に写真や文章表現を修正し、6月頭の発行に向け代表・事務局で最終判断する。
・ホームページ
仮サイトをニュースレターに準じて修正して公開する。正式サイトのオープン(6月中旬頃)までは議事録アップを見送る。
・会員候補者へのお知らせ
6月頭の発送に向け、送付文、届出書、ニュースレター、総会議事録・資料(規約、役員、経緯説明)を封入する。封入が完了したのち、名取市に宛名ラベル貼付・発送を依頼する。
・提案書
○印をつける項目を増やし、記述する欄は自由に書けるように修正する。記入例を世話役等が手書きで作成し、提案箱の近くに掲示する。提案箱の設置については、趣旨を掲示して、市民ロビー1階、法務局1階、上町集会所の3箇所の設置に向け準備する。順次、仮設集会所等への設置も検討する。

意見とりまとめ
・ビジョンの大きな柱を少なくとも3本たてる。“海・水”“ひと”“まち”というような方向性で検討していく。
・次回、震災前の生活を振り返り、その良さを表現する言葉を各自で検討してくる。

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第4回世話役会を開催しました

2014.05.20

当面のスケジュール、情報発信について話し合い、みなさんの意見とりまとめを行いました。

当面のスケジュール
柔軟に変更しながら進めていく。

情報発信
キャッチフレーズは、「おらほのまち閖上を。みんなで一緒に!」とする。 ホームページは、仮サイトを立ち上げ6月中旬頃に正式オープンする。 ニュースレターは、定期発行とし臨時発行も行う。創刊号は6月発行。 提案箱を設置して、広く提案書を受け付ける。

意見とりまとめ
移動会議(キャラバン)などでいただいた意見を、課題、疑問や不安、まちの魅力、提案などに分類する形でとりまとめを行った。

次回、とりまとめに基づき、まちづくりビジョンをつくっていく。

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第3回世話役会を開催しました

2014.05.15

みなさんにお送りする設立のお知らせ文書、検討の具体的なスケジュール、事務局設置場所等について話し合いました。

送付文書について
文書を一部修正したものを協議会のオリジナル封筒に封入して、名取市が送付代行する。

検討スケジュールについて
移動会議の意見とりまとめによるビジョン作成を行う。 (仮)提案箱の提案書たたきを次回までに作成する。 仙台高専に模型制作を依頼し、協議会が提示したスケジュールに合わせ検討を進める。

事務局設置について
住所 名取市増田一丁目一番三号 (宛名:閖上地区まちづくり協議会) 電話番号初期は携帯電話を取得し、以降に固定電話に切り替える。 メールアドレス info@yuriage-machikyo.net でドメインを取得する。

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第2回世話役会を開催しました

2014.05.14

設立総会と同日に、話し合いの進め方、事務局の業務内容について話し合いました。

会議について
【総会】   年に 1 回開催し、名取市へのまちづくり提案をする前に臨時 総会で総意を諮る。
【世話役会】 毎週火曜日の 18 時半からの開催とし、必要性に応じて頻度を 見直す。
【部会】   部会での検討が必要になった段階で設置する。
【キャラバン】次回のキャラバンは報告できるビジョンを持っていることが望ましい。

事務局について
事務局業務をコンサルタントに依頼し、それにかかる費用に対して名取市が支援をする。

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第1回世話役会を開催しました

2014.05.14

設立総会で役員が承認されたのちに、三役を決める会議を行いました。

三役について
・代表世話役 針生 勉
・副代表世話役 今野 義正
・副代表世話役 阿部 ひで
・事務局長 南部 比呂志

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