公園緑地部会 | 閖上地区まちづくり協議会

カテゴリー:公園緑地部会

公園緑地部会を開催しました

2017.10.19

171009公園緑地部会WG

日 時  平成29年10月9日 13:00~16:00
場 所  閖上公民館
参加者  大宮、渡部、南部、今野義正、今野慎介、阿部
専門家  辻、橋本
コンサル 山本、渡辺
名取市  石塚、佐藤

1.現地視察の振り返り(泉区の桂緑道の視察)
部会長:住んでいる人が違う、高級住宅街と感じた。閑静なまち、ルールを守る町、静かな町、自分たちでまちを管理する感じがした。歩道と敷地の生垣が整理され、決められているような感じで特徴的、整備が良くできていて、家の敷地内も手入れされていた。よく管理されているなあと感心した。シンボルツリーが印象的、緑道にも欲しいが、真ん中に設置されるとどうなのか?人が少なかったので、見渡しがよく、閖上の緑道とは違うなと思った。置石などが動いてしまって、閖上なら動かして遊んでしまいそう。防災時のために動くのかと思った。
参加者:住宅街のわりにマナーが良い、路駐がなかった。閖上はあるだろう。シンボルツリーがあったが、避難路にシンボルツリーはどうかと思った。

2.中央緑道
専門家:アスファルトの脱色舗装は、色は入れられる?
コンサル:やれないことはないが、予算見合い、自然石はむずかしい。予算は平均1.5万円/㎡程度といわれている。
専門家:避難路でもあるので、自転車も走るので、でこぼこしないほうが良いと思う。
コンサル:走行性がいいのはアスファルトである。
専門家:子供の登下校考えるとアル程度しつらえが必要だろう。
コンサル:自転車通行帯は黒舗装、見た目で走る部分で分かるようにするべきと考えている。
専門家:実際は、広がって走るだろう
コンサル:歩行者と自転車を分けるということなので、これらは必要である。
参加者:3頁の色は、カラーアスファルト?
コンサル:そうだ。
参加者:3頁がイメージとしてはよい。色分けされているほうがよい。自転車はベンガラ色で、歩行者は色アスファルトがいいと思う。
専門家:どの程度の色とするのか?
コンサル:アースカラー程度のほうがいいと思う。
名取市:歩くためにはアスファルト舗装がよいと言うことか?
専門家:乳母車など、バリアフリーを考えるとそういうことになる。
参加者:タイルはぼこぼこになりそう。
コンサル:タイルの場合、東北は雪のための表面仕上げが必要となり、割高となる。
名取市:実際のものを見学するならどこだろう?
専門家:仙台辺りで探すしかないと思う。
参加者:植樹とのバランスから、低予算なので、配慮が必要だろう。
専門家:緑が映えるような色合いが望ましい。
コンサル:塗ったものは剥げると言う欠点がある。
専門家:現物を見たほうがよい。
コンサル:脱色系の雰囲気のあった色とすると、今回はそこまでの整備となりそうだと思う。
専門家:名取川の砂のイメージは?閖上の色は?
参加者:健康飲料の色?
専門家:道路へは使わないほうが良い。
コンサル:合わない色は注意喚起にはなる。
専門家:景観的にはいかがなものか?
参加者:景観は大切だ、緑道に張り芝は設置できるか?
コンサル:緑の空間として低木中木の入る植栽空間に張り芝を設置することは可能。植栽は緑が多いほうが良いとの話で、張り芝が基本となるが、手入れが大変なので、相当住民の協力が必要、行政では手入れの頻度が少なくなる。
参加者:緑を色合いの基調とするなら、それにあった舗装色がのぞましい。
専門家:緑は色が変化する。芝張り部分は、そのうち丈の短い雑草になるのが実態だろう。
コンサル:ゴルフ場のラフみたいになったしまうのが、雑草なので注意が必要。交差部分の取扱だが、入口部分にシンボルツリーを設置し、茶色系でインターロッキングブロックで対応するなどの計画図を示しているがいかがか?横断歩道の安全管理として、ペイント色などの一体感なども重要な視点で、緑道から歩道への接続点など、自転車の通行、飛び出し防止、車両進入防止などどの機能に対応するかどうかが検討の趣旨となる。
専門家:実際は、自転車を降りることはないだろう。
参加者:集合住宅のB棟の車進入防止柵だが、車がぎりぎり入ってしまうらしい。タクシーが進入しているのが目撃されている。
コンサル:ボラードの間の空間が広くなると、車両が入る可能性があり、とめられる工夫が必要である。
専門家:徹底的に抑制するか、どうかだろう。
コンサル:自転車は1mでは入ってしまう。当然バイクも、どこまで許容するかだ。
専門家:最初はどこでもトラブル生じるので、その後はどのように対応していくが重要な点だ。
参加者:泉地区は、地元の管理が厳しく、一定のルールを作って景観を守っている。PTAがしっかりしているらしい
参加者:でも、週末は緩いと聞いている。
コンサル:自分たちのルールで運用していくのであれば、それもありえる。
参加者:自治会ができてから、緑化、芝刈りなども、維持管理するのはそれからだろう
専門家:公共施設を維持していく中で、コミュニティの中で柔軟に対応していくことが必要である。
参加者:まちを守る必要があるのは理解されていた。
参加者:コミュニティが出来上がっていれば、その中で、自治会が主体となって管理していくべき。
参加者:戻ってくる住民の6割は昔の閖上を知っているので、問題ないが、新しい方がいる。温度差が生じていくかもしれない。自治会の仕組みなどへの不安もある。元の住民が戻ってくれば心配はないと思いたいが。
専門家:ある程度手を掛けるもので、考えていくべき。
名取市:自分たちの資産であると言うことも理解させるべき。
専門家:神戸でも街区ごとに管理している部分がある。競い合っているものもある。町内会の話もその場でしている。
参加者:閖上の場合、自治会がおおきくなりそう。範囲が広い
専門家:分かりやすいという意味では、管理なども含めて、住民が決めればいい。
参加者:小さな自治会が多くできても、連合ができれば、競い合う可能性もある。
従来の丘区という表現が適切でなくなってくる。
専門家:コミュニティの再構築にどの程度緑道がどの程度役立つか、戦略的に進める方法もある。
参加者:やっていくなかで、人を集めていきながら、緑道の維持管理をしていけばいいと思う。
参加者:低予算でどこまで整備すべきか。
専門家:神戸は公園愛護会で管理を担っている。小さなコミュニティで空間の取り仕切りをしていた。閖上もそうなったらよい。住民の5%程度が頑張っている。できるだけ広く声がけをしていたりしているのが実態。
専門家:交差付近、ブロック以外はない?
コンサル:脱色でもいいのだが。
参加者:小中一貫校の前の空間だけでもなんとかならないか?
コンサル:平板ブロックもある。やや高い。
参加者:家が建ちつつある、家周辺がシンプルなので、それとの調和も必要だと思う。
専門家:個々の家は、最初は植栽まで手が回らないだけかもしれない。緑を効果的に増やす方法が鍵。両隣で調整するとか、緑道に接している宅地に配慮が必要だが、信頼の創出も必要、緑の創出はそうした中で出来上がっていくものだ。高木の設置など、横断歩道の安全性、舗装の種別を決めていく必要がある。
参加者:電柱はない?
コンサル:入らない予定。
専門家:高木をどうするか?空から見たときにみえるかどうか?
コンサル:大きな木は高い、調整されるなら樹木、花壇だけになるかも、植えてもいいゾーンなどの選択もありえる。
専門家:労力は住民が覚悟すればよい。
コンサル:私物の公共施設への導入は難しいが、公共財から発生するいかなるものも持っていけない。
参加者:植栽空間の考え方次第だと思う。
参加者:柳とか、桜とかがあるが、閖上は柳と考えられる。
コンサル:案を作る。
名取市:議会筋では、インターロッキングは悪い印象があるらしい。
参加者:入口の部分に高級感が、平板ブロックならでる。
専門家:交差部分を同じようにするか、別々にするかがかぎになるかもしれない。
コンサル:ベースは同じほうがいいのでは?
専門家:ゾーンを考えてはいるが、後で再考することありえる。作りこむことで取り返しがつかなくなる可能性もあるので、70点で作成し、今後の展開、遊びしろも必要、通称も呼称もいろいろあるし、案内板などの設置もありえる。
コンサル:たまり部分は石系がいいかなということ?
参加者:こんな雰囲気がいいかなと、入口だけでも高級風に、将来イベントは?
専門家:綱引き?
名取市:祭りのイメージも持った整備もいいだろう。
専門家:神輿もとおる?
参加者:湊神社の祭りで通る道にはなるだろう。
参加者:フリーマーケットはありえるだろう。
専門家:フリーマーケットは、ぜひ、中央公園で、管理用車両の進入も考慮が必要である。
参加者:ジャズフェスもできるか?
コンサル:車道側への安全性の確保について、ハンプからイメージハンプへ変化しつつある。
15m道路との交差部分は気になる。信号機が付ければ問題ないが。
名取市:横断歩道の設置と言うことか、一時停止とか?
専門家:道路管理者の運用次第だろう。横断交通量がないと一旦停止はないかも。ゾーン30km規制が重要かもしれない。
参加者:公民館の道路は、ハンプがあってもいいような気がする。
専門家:今回はなにかしら対策はするということで、今後検討していく
参加者:押しボタン方式などの信号機設置などが重要。
専門家:小中一貫校の前はスクールゾーン?
参加者:四郎丸方面からの仙台方面に通過交通が生じる。
専門家:小中一貫校前の安全対策をしっかりする必要がある。
コンサル:学校付近の信号機設置は警察も前向きであると聞いている。
専門家:公民館の脇の南北道路は、信号機がいると思うが、前向きに設置に向けて協議すべき。
コンサル:押しボタン式の信号機がいいのでは?
参加者:派出所を設置すると抑制になるのでは?
コンサル:信号機設置、段差つきハンプの設置、一時停止規制、速度抑制の方法を検討する。
専門家:がちがちに決めるのではなく、1年やってみて、改良していくと言う話もある。
参加者:地区の見守り隊などの運用もあり、通学時の安全性を確保しテイクなどの工夫が必要だろう。
専門家:こういうことを提案するということでは、配慮事項として、情報を伝えて、意見を出していくことが重要だろう。
参加者:スクールバスの運行もありそうなので、自動車と歩行者のアクセスなども考慮していく必要がある。
名取市:緑道を通学路とするだろうが、実際は使う人が少ないかもしれない。
参加者:時間が限られているが、高齢者が見守ることは重要だろう。
専門家:検討課題は残るが、何かが必要だと言うことをまち協に報告する。まち協と行政で協議してもらう流れだと思う。
参加者:やり方として、意見を言って、行政と警察でやってもらうと言うことか?
専門家:わからないが、どういう風に意見が反映していくかを、行政に言い含めていくべきだろう。
コンサル:車両通行の抑制を主軸とするべきだろう。
参加者:自転車は、物理ハンプに影響するかもしれない。
名取市:照明は?
コンサル:入れる予定。

3.閖上公民館について
・公民館の説明会の資料を添付した。
コンサル:ワークショップで検討したイメージがまったくどこに生かされたのかが分からないので、たとえば、ウッドデッキ、トイレの運用、閖上太鼓の倉庫類など確認してもらうべきことがあると感じた。具体的には、検討した機能の代替を如何にしたかの説明を求めるべきだと感じた。
参加者:キャットウォークとは?
コンサル:体育館の高い位置にある管理用通路のこと。
参加者:中庭がウッドデッキになるのか。
参加者:中央公民館は避難所ではない。あくまでも小中一貫校だ。
専門家:全部1階にしてしまえばいいのでは?
参加者:いつごろまでに修正見直しができるのか?
名取市:数週間以内で提案したとダメだと思う。
参加者:今年2月に復旧事業として説明された。設計に関してはいろいろ意見はあるが、門前払いで整理されている部分もあるので、ワークショップで作った模型も役に立ってない。ここまできたらどうすればいいか、まだ解決できていない。もう一度、どのように修正していくのか注目している。時間の問題も心配である。
参加者:提案なりして、いくべきだろう。意見がなければそのままになる可能性がある。
参加者:子供が参加して議論したものなので、いまさらできないではなく、考えてもらわないといけない。
参加者:小・中学生でワークショップを実施し、専用ルームの設置が提案され、その部分は反映はしている。
参加者:反映されていないものに対して、反映してもらうようにするべきだろう。反映してもらえることを事前に示してもらえるように、意見が反映しているか精査して、落としどころを整理すべきだろう。
専門家:意見の反映の仕方、変更された点について説明してもらう必要がある。正確に分からないと判断できないだろう。要求された機能がどのようになったのかを比較してもわらないとわからないだろう。
参加者:まち協として、公民館計画について、再度説明をお願いする方向で調整する。
事務局:了解です。

以上

第5回の公園緑地部会を開催しました

2016.03.14

これまでの意見に加え、子育て世代の意見も中央公園に反映させました。

<主な意見>
・公園のセールスポイントは何か。大きく3つぐらいキャッチコピーがあると良い。
・外で健康的にゲームができるようにフリーWi-Hiが設置されるいい。
・公園利用に特化したアプリを開発したらどうか。鬼ごっこや宝探しに使えないか。
・照明ポールは子ども達がぶつからないよう、中央には設置しないで欲しい。

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第4回の公園ワークショップを開催しました

2016.01.06

第4回の公園ワークショップ(公園緑地部会)を開催。
これまでの意見をふまえた案をもとに話し合いました。

<主な意見>
・地区民運動会ではテントスペースが必要
・イベント時や災害時には、中央公園と中央緑道の連携が重要になる

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第3回の公園ワークショップを開催しました

2015.11.10

第3回の公園ワークショップ(公園緑地部会)を開催。
中央公園をテーマに2つのグループに分かれて行いました。

テーマ「中央公園のデザイン」
<主な意見>
・近隣に砂が飛ぶのを防ごう
・遊具よりボール遊びを優先したい
・公民館のトイレや倉庫を使いたい

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第2回の公園ワークショップを開催しました

2015.10.26

第2回の公園ワークショップ(公園緑地部会)を開催。
中央公園をテーマに2つのグループに分かれて行いました。

テーマ「中央公園でするコト、したいコト」
<主な意見>
・中央公園は地域コミュニティを育む「親しみのある場所」
・中央公園でしたいコト:地区民運動会、芋煮(炊き出し)等

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第1回の公園ワークショップを開催しました

2015.10.09

第1回の公園ワークショップ(部会)を開催。
中央公園をテーマに2つのグループに分かれて行いました。

<主な意見>
・普段のボール遊び等と、地区民運動会や夏祭り等のイベントで利用したい。
・中央公園と公民館は、一体的に検討して欲しい。
 例)公園利用者でも使えるトイレ・水道・東屋等。
 例)公園のイベント時にはお店などが出せる。

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